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「結い直しかつら」とは?

「結い直しかつら」とは・・・

 中古の日本髪かつらを、メンテナンスして、髪を洗って、結い上げをしたもの。


  本体が中古でも、結い上げが新しいので、中古のなかでは最上級に美品!

  本体は、あくまでも中古。(網の状態が重要
  でも網の状態が良ければ、新品と遜色なく美しい〜

  美品だが、安い!!!


 日本髪かつらの購入を検討中なら、是非、選考範囲に入れるべきだ

日本髪「桃割」〜 江戸風 〜

 桃割(江戸風)

日本髪「御台所(みだいどころ)」

御台所
髷を結い上げず長く垂らした髪型。尾長(おなが)とも言われる。
★髪型の歴史
 将軍の正妻だけに許された髪型。

日本髪「吹輪(ふきわ)」

 吹輪(ふきわ)
結い方は「勝山髷」とほぼ同じだが、髷を平らで幅広い輪に仕立てる髪型。
★髪型の歴史:
 江戸時代初期から上級武家(将軍家・大名家)の息女(姫)に結われた髷。「十能髷」とも呼ばれる。華やかな装飾や「愛嬌毛」などで、飾られるイメージが強いが、実際の武家の姫君は、銀・べっこう細工の櫛・こうがい等のみで 地味であったといわれる。
★現代:
 祭りや時代行列、芝居などの姫役として結われる髪型。前髪には左右に「びら簪」や「姫挿し」といわれる芝居の姫の役などに見られる大きな金属の造花の髪飾りを装着。髷には豪華な細工のある金属でできた「両天簪」を差し、髷の中には「鼓」という華やかな飾りを入れ、根元には「愛嬌毛」などは、現代でのアレンジ。

日本髪「結綿(ゆいわた)」

結綿(ゆいわた)
結い方は「つぶし島田」とほぼ同じだが、つぶしよりも丸みのある髷といちに仕上げ、手絡や鹿の子をかけて、若々しく、可愛らしく飾る。
★髪型の歴史:
 江戸時代後期の町娘(未婚女性)の髪形。
★現代:
 節分などで、京都の舞妓に結われる髪型。

日本髪「おふく」

 おふく
髷の割れている部分が下側だけになり、割れ目から「おふくがけ」がのぞく。割れしのぶよりも少し落ち着いた雰囲気。
★髪型の歴史:
★現代:
 京都の舞妓さんが「割れしのぶ」よりも、お姉さんになると結う、いわゆる年長の舞妓の髪型。一人前に少し近づいた証拠。

日本髪「銀杏返し」Ichogaeshi

 銀杏返し(いちょうがえし)
銀杏髷を分けて折り返し、輪を2つ作った髪型また、蝶々のようにも見える事から、京都では蝶々髷と呼ばれる。
★髪型の歴史:
 幕末ごろから明治以後まで年頃の若い女性に普及した髪型。
★現代:
 芸者衆や日本舞踊や芝居などで結われる髪型である。

日本髪「先笄」Sakko

 先笄(さっこう)

日本髪「立兵庫(たてひょうご)」

 立兵庫(たてひょうご)
頭頂部に輪を一つ作って、余った毛先を根元に巻きつけて高く結い上げたシンプルな髪型。結髪初期の安土桃山時代ごろから見られる「唐輪」から発展した髪型。

その後一般女性にも結われた。
★髪型の歴史:
 元は遊女の間で鬢や髱を分けてから髷を結うなどアレンジされ、江戸中期以後には一般の女性にも広がり、江戸末期には髷を左右横に倒した「横兵庫」に発展する。
★現代:
 歌舞伎や時代劇などで「立兵庫」は、粋な遊女、「横兵庫」は、江戸吉原の花魁、京都嶋原の大夫を描く際に、結われている髪型。

日本髪「桃割」Momoware 〜江戸風 〜

桃割 〜江戸風〜
 桃のようなまん丸の髷から、上下に鹿子がのぞき、真ん中の窪みには鹿の子止めを差します。
 江戸と京では鬢や髱の形状が異なり、京風は「割れしのぶ」と呼ばれ、現代でも新人の舞妓さんの髪型として、見ることができる。
★髪型の歴史:
 江戸末期から明治〜大正〜昭和初期に流行した、16〜17才の未婚の少女の髪型。銀杏返しと同系の髪型で,髷の根をとり,毛先を二つに分けて左右に輪をつくり,奉書紙をたたんだもので根を巻く。関東と関西では髷、鬢、髱の趣が異なり,京阪では髷の形も厚く,根に巻く根掛も派手である
★現代:時代劇では、町娘の役はこの髪型で登場することが多いです。