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日本髪「桃割」Momoware 〜江戸風 〜

桃割 〜江戸風〜
 桃のようなまん丸の髷から、上下に鹿子がのぞき、真ん中の窪みには鹿の子止めを差します。
 江戸と京では鬢や髱の形状が異なり、京風は「割れしのぶ」と呼ばれ、現代でも新人の舞妓さんの髪型として、見ることができる。
★髪型の歴史:
 江戸末期から明治〜大正〜昭和初期に流行した、16〜17才の未婚の少女の髪型。銀杏返しと同系の髪型で,髷の根をとり,毛先を二つに分けて左右に輪をつくり,奉書紙をたたんだもので根を巻く。関東と関西では髷、鬢、髱の趣が異なり,京阪では髷の形も厚く,根に巻く根掛も派手である
★現代:時代劇では、町娘の役はこの髪型で登場することが多いです。
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