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大垂髪(おすべらかし)

大垂髪(おすべらかし)
前髪はとらず、髪を左右二つに分け、鬢(びん)を横に張りだして結い、後ろ髪を絵元結や、水引などで束ねる。前髪部分には「丸かもじ」をつけ、髪上げ具として「釵子(さいし)」、「額櫛」をつける。

★髪型の歴史:
 江戸時代末期、平安時代に主流だった「垂髪」に、京の町で流行していた「灯籠鬢(とうろうびん)」という大きく横に張った鬢の形を取り入れて結ったのが「大垂髪」。皇族および女官(高等官)の髪型。

★現代:
 女性皇族が伝統的な儀式に参列する際、礼装として十二単とともに装われている髪型。
 一般の婚礼でもこの姿が見られる。芸能人では、藤原紀香さんが大垂髪に十二単の花嫁さんでしたよね。

コメント
第一元結は赤ではなく白でです。
  • ふじわら
  • 2017.09.15 Friday 18:43
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